あらゆる形状のプラスティック部材をオーダーメイドで製造

HAMAXならプラスティック樹脂(PP)からマスク製造も可能です

新型コロナウィルスの世界的感染により、マスク需要が急騰しています。現在、医療ヘルスケア企業のみならず、業界の垣根を越えて、各国を代表するグローバル企業までもがマスク製造を始めていますが、プラスティック樹脂からもマスク製造が可能なことはご存知でしたでしょうか?

樹脂から極細繊維ウェブを形成する方法とは?

原料樹脂を押出機で溶融した熱可塑性樹脂を1メートルあたり、数百~1,000個以上の口金を持つ金型から、高温・高速の空気流で糸状に吹き出します。

繊維状に延伸された樹脂をベルトコンベア上で集積することで、繊維同士が絡み合い、融着します。

これにより接合素材を一切使わずに自己接着型による極細繊維ウェブが形成できます。

この手法をメルトブロー方式と呼びます。

PPにより製造された繊維ウェブの特徴

この方式で製造された繊維の最大の特徴は「繊維が極めて細い」ということです。

そのためドレープ性や伸縮性に優れることはもちろん、10~50ミクロンの孔が均一に分散するため、フィルター性能に優れ、マスクとしても活用できるのです。

ポリプロピレン(PP)を使ったマスク製造をご検討のメーカー様は是非、当社HAMAXまでお問い合わせください。

原料の提供から製造コンサルまでサポートさせていただきます。

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